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利用時間 & プロバイダー別利用時間

概要

利用時間機能では、ご契約中のサブスクリプションにおけるサービス利用時間を確認・管理することができます。

本セクションでは、以下の内容を確認できます:

・合計利用時間の確認

・現在のサブスクリプションプランの確認

・次回請求日の確認

・プロジェクトおよびプロバイダー別の詳細利用状況の確認

・管理しているユーザーの利用状況の確認

第1部:利用時間

■表示される利用対象について

利用時間ページでは、以下の利用状況が表示されます。

✅ ご自身のアカウント利用状況

✅代理で購入または契約しているユーザーの利用状況

複数のユーザーを管理している場合、それらの利用状況は一元的に一覧表示されます。

これにより、管理下にあるすべてのアカウントの総利用量を一画面で確認できます。

■利用時間テーブルの項目説明

テーブルには以下の項目が表示されます。

ユーザー – ユーザー名およびメールアドレス

サブスクリプションプラン – 現在有効なプラン(例:STANDARD)

次回請求日– 次に料金をお支払いいただく日付

合計使用量 – 累積利用時間(秒単位)

詳細 – 利用詳細の確認

■「合計使用量」とは?

・利用時間は秒(s)単位で計測されます。

・0 s と表示されている場合、まだ利用実績はありません。

・0より大きい数値が表示されている場合、利用が発生しています。

■詳細利用状況の確認方法

  1. 利用時間」ページへアクセスします。
  2. 対象ユーザーの横にある「詳細」をクリックします。
  3. プロバイダー別利用時間」ページへ移動します。

第2部:プロバイダー別利用時間

プロバイダー別利用時間とは?

プロバイダー別利用時間では、利用状況を以下の項目ごとに分類して表示します。

・プロジェクト別

・プロバイダー別

・デバイス別(該当する場合)

これにより、どのプロジェクトで、どのプロバイダーを通じて利用が発生しているかを詳細に把握できます。

■利用状況の表示方法

利用データはプロジェクト単位でグループ化されています。

各プロジェクトを展開すると、以下のようなプロバイダー別の利用状況を確認できます。

・Quapp

・Amazon Braket

・Qiskit Runtime (IBM Cloud)

・D-Wave

・OQC Cloud

・Rigetti

・Azure Quantum

■利用時間の単位について

利用時間は秒(s)で表示されます。

0 s → 利用記録なし

0より大きい数値 → 利用記録あり

■利用時間に誤りがあると思われる場合

利用状況に誤りがあると思われる場合は、Quappサポートまでお問い合わせください。

その際、以下の情報をご提供ください。 

・ユーザーのメールアドレス

・該当プロジェクト名

・問題箇所のスクリーンショット